人生上々!

旅好き会社員。毎日上機嫌で過ごしたい。

会社辞めて語学留学@イギリス

2017/07 会社辞めて短期留学にいった話。

さて、コッツウォルズ地方も見て回り、いよいよ旅の第2弾、語学留学+ホームステイ!

大学時代夏休みにカナダの山奥に語学留学に行き、ホームステイがとんでもなく楽しかったのでした。そこでいつかはまた行きたいなと思ってきたら、チャンス到来!退職日が決まったのが急だったのと、転職時期が決まっていたのとで、入学まで3週間を切った状態での一からの学校選び。急すぎて業者さんに断られることもあったけど、無事二社見積もりの上決定。高くついた…でも今回のホームステイもすっごく楽しかったのでよしとする!

こちらの写真は、トルコ人のホストメイトのお姉さんがトルココーヒーを作ってくれて、さらに飲み終わったカップで占いをしてくれました。

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トルコでは有名で、占いのアプリまであるらしい。

家の庭、プチイングリッシュガーデンでお茶しながらのおしゃべりはとても楽しかった!

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語学留学、ホームステイは大学生や若い人がやるものかな、なんて思ってたけど大間違い。大人になってからもまた違った楽しさがあって、おすすめです!

イギリスとトルコと日本。宗教も文化も違うけど、なんというか、どこも同じだな!なんて思ったのでした。 

シェパーズパイ!マッシュポテトの代わりにスライス。

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ホストファミリーのおうち、内装がとても可愛くて真似したい。。まずは壁の色塗りたいな。

1週間はあっという間で、本当に楽しかった!次はフィリピンの語学学校とか良いかも。来年のGWどうかな!なんて!

会社辞めてコッツウォルズ地方観光〜グロスター〜ブロードウェイ〜ストラトフォード・アポン・エイボン〜

2017/7 そろそろ日付のカウントもやめます。

今日はcotswolds観光!まずはチェルトナムから車で30分くらいの街、Glosterへ!ピーターラビットの作者、ビアトリクスポターが書いたグロスターの仕立て屋の舞台&ハリーポッターのロケ地になった大聖堂があります。

さて、車を停めて目指します。こちら昔のドックを利用した施設がたくさんあります。ちなみに車で1時間ほどのところに、こんなかんじでBristolという港町があります。ブリストル奴隷貿易(直接の売買ではないが)で栄えた街だそうな。。

ドックはショッピングセンターになってたり、

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なんかになってたり。
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元刑務所やら電話交換所?なんて場所を抜けて、

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中心地へ。この街、というかイギリス(ヨーロッパ?)には元○○なんて歴史ある建物がゴロゴロあり、楽しいです。まだ朝も10時前なので人もまばら。

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イギリスの伝統的な軽食とのこと。駅でも売ってます。しかし食べそびれた、、

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こちらがグロスターの仕立て屋に出てくる場所です。今はお土産屋さん兼展示館(無料!!)

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挿し絵に出てきます。

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こちら、展示の一部。

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このクオリティで無料とは、、感無量です‼︎(イギリスは本当にこういった施設の入場料が高い…)

ここに座って記念写真も撮れます。

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さて、このお土産屋さんを抜けたところに、グロスター大聖堂があります。

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こちら、なんと、無料!(大聖堂の撮影には数ポンドかかります)グロスターがますます好きになりました。お金の話ばかり。すみません。

ハリポタのロケは内部で行われたそう。そういえば見たことのある廊下でした。

さて、車でコッツウォルズ地方の街を巡ります。こんなところをドライブ。

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1番コッツウォルズッシュだと思ったBroadwayがお気に入り!

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メイン通り。

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観光客もたくさん!

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蜂蜜色の石灰石がよく見られました。

いよいよ本日の最終目的地、Stratford-upon-Avonへ!ちなみにアポンとは川やそのほとりを指す言葉で、エイボン川、のことだそうです。イギリスの地名には他にも古い言葉にちなんだ言葉が含まれていることがあるようで、例えばチェルトナムはcheltnham、このhamは村、という意味でよく見ます。このうんちくは連れていってくれたイギリス人のおばあちゃんから聞きました。写真はエイボン川。

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お昼は、マッシュルームスープ、パン、キャロットケーキにチャイラテというジャンクなメニュー。

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さて、街中へ!

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目的地はシェイクスピアの生家!

が、入場料£17をしぶった私。。

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恒例の、外観のみ確認。

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確認。

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こんな感じです。他にも、街中にシェイクスピアゆかりの地がいくつかありました。

雨のせいもあって、1番良かったのはRSCですかね、、Royal Shakespeare Company

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中には劇場やレストラン、展望階、無料展示なんかもあります。

上の方の階からちょこっと見た街。

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無料展示は、世界の風刺画と元ネタとしてのシェイクスピア作品、といったところでした。

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けっこうおもしろくて、シェイクスピア作品は世界の、というか米英の?知識人の共通項のようで。しかし、なんでシェイクスピアはこんな世界中で読まれるに至ったんだろう。考えはあるけど、適当なこと言うのはやめておこう。

帰ったらシェイクスピア作品色々読みます!

会社辞めてコッツウォルズ地方・チェルトナム8日目

2017/07 旅ももうすぐ折り返しです。

昨日はちょっとホームシック。でも寝たら復活!全快!朝ごはーん!

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イングリッシュブレックファーストというらしい。どうやらエディンバラの朝ビュッフェもこれだ!野菜がトマトしかないよー。暖炉のある素敵なリビングです。

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 これ、いつでも食べて良いんだって!わーい!

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アメニティも充実してるし、部屋は綺麗だし、Booking.comの9.6点もうなずける。

チェルトナムコッツウォルズ地方の玄関口の1つ。イギリス人憧れの田舎、コッツウォルズを回ります!

の前に、チェルトナム観光。街中には時々アートな作品があります。

謎の像。うさぎはイギリス人にとってとても身近な存在らしい。あしらわれてるネジ柄は工業の発達を表してるんだとか。

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これは、どっかのアーティストの仕掛け時計。30分ごとにシャボン玉吐きます。なんかシュールだ、、@ショッピングセンター

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Imperial garden。イギリスの公園やら広場やらは花や芝生が整えられていて、とても素敵です。冬はどんなんなんだろ。端には惑星で有名なホルスト像があります。

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こちら、チェルトナム競馬場。有名らしい。次のレースは10月だそう。シーズンオフなの??

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Pittville park。白鳥の親子に遭遇、可愛い。イギリスでは白鳥は女王のものらしい。

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こういう1つの家を縦に分割した家のことを、イギリスではTerraced houseというらしい。古い建物をリノベーションして使っているので、時に横に長い建物は分割するのだそう。昔は何に使われてたんだろうな、なんて。

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こちら、町の中心、バス停と高級ショッピング通り。

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郊外はこんなかんじ。めずらしく快晴。イギリスは1日と同じ天気が続かず、傘が必須アイテムでした。

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COSTA COFFEE、イギリスのコーヒーチェーン。建物が素敵です。街中でスタバとこのコスタをよく見かけたけど、TEA ROOMみたいなのはあまり見かけなかった気がする。紅茶は家で飲むものなのか?謎。

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バス内にて。しかしイギリスで飲んだコーヒー、なんかどれも薄い、というか味があまり…

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次は、コッツウォルズ地方観光! 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社辞めてエディンバラからチェルトナム7日目

2017/07 ついにエディンバラからコッツウォルズ地方のチェルトナムに移動!
色んな意味でお腹いっぱいになったエディンバラでした。

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しかしエディンバラ、おすすめです!交通機関は便利だしわかりやすい、人々は愛想良い、歩いてるだけで楽しい、食事も値段幅広く楽しめる、結論、良い街!

ちなみに対比になるけれども、中欧編で訪れた国々はこれとは概ね反対でした。交通機関は主にバス(わたしの中でバスはどんな国でも難易度高い)、しかも壊れるし。。社会主義国あるある?な愛想の悪さ(きちんとコミュニケーションとれば良くしてくれる)。観光地にしか行ってないこともあって、モスタルを除けば物価は涙目レベル。もちろん比較はできないし、それぞれに良いところあります!中欧は旅情、とても趣のある場所でした。スコットランドは安心して楽しめたなぁ、なんて考えながら鉄道で6時間かけてコッツウォルズ地方のチェルトナムに移動中。こちらは乗車駅のウォルバリー駅。

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大阪駅みたい。

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席の上の電光掲示板には座席ごとに乗車駅と降車駅がでてる!なるほどー!そして降車駅を音楽で知らせてくれるという心遣い。

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車内販売!5£。

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隣のおばちゃんがお菓子をめぐんでくれながら電車に揺られます。昼からビール飲んでる若者も時々見られます。騒いでてうるさい。

窓から見える景色はスコットランドでは海を目前に広がる牧草地とドリーがたくさんいた。そこからは特に変わらない。街はやはり街だった、くらいかな。

チェルトナム・スパ駅に到着!

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ここからゲストハウスを目指します!

会社辞めてスコットランド6日目〜エディンバラ〜

2017/07 朝から気合い入れてエディンバラを回ります!
朝ごはん。久しぶりのおかず!幸せ!
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雨の多いイギリスですが、今日は快晴!涼しいけど日差しは暖かい、というか暑くて気持ち良いです。
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本当にどこを見ても素晴らしいです。
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心踊る!
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踊る!

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こちらはJKローリング氏がハリポタ一作目を執筆したというカフェ。
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ちょっと失礼して、中を撮影!この奥の席で執筆されたそうです。長居しても全然問題なさそう。
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エディンバラ城!上のカフェから門まで5分くらい。ここには運命の石という宝物があって、ローリング氏も賢者の石はそこからとったのかなー?なんてね。
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しかしこのエディンバラ城、入場料が鬼高い。£17、2600円くらいする。ということで、外観のみ確認。まず、Princes Street Gardensより撮影。
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次、北西の方向から撮影。

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もう少し回って撮影。

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8月にはミリタリー・タトゥーというイベントがあるようで工事してました。
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と、城周りを一周したところで、無事エディンバラ城を制覇。
いや〜しかし、どこを見てもため息がでるほど美しいです。花時計とか、もはや芸術。
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公園も素敵!
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出店、もとい、オープンカフェも可愛い!
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思わずお父さんもこんな写真撮るよね。
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こちら、墓場!19世紀前半の墓地のよう。
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エディンバラでは、街の長い歴史から、ゴーストツアーなんてものが名物らしい。街は16世紀に始まり、旧市街の建物は17世紀のものが多いよう。その後新市街が18世紀に作られ今に至るらしい。17世紀には人も住んでいた地下空間もあって、2000円前後のツアーを申し込めば入れるらしい。当時の地下は衛生状態も悪く病気が蔓延。出る、らしい。
さて、スコッチウイスキー博物館を横目に、
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Carlton Hillへ!

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旧市街、一望!
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こちらは新市街!向こうに見えるのは北海。以外と北にいるのね。新市街を設計したのは当時22歳の若造とのこと。若い人にもチャンスを与える街なんだね〜。
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ネルソンタワー。19世紀始めのトラファルガー海戦無敵艦隊を破ったネルソン提督。これで世界三大提督とやらのうち東郷平八郎元帥に続いて2人目のゆかりの地を訪ねたことに。
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スコットランドの地は、火山が爆発してでかたそうで、氷河に覆われていたらしい。
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スコットランドといえば、バグパイプタータンチェック
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しかしおじさんのチェックのスカート姿、いかに正装といえども私にはちょっと。。
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ホテルや観光地ではよく正装のおじさんがいました。土産物屋にて。
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でも後述の博物館で、第一次世界大戦?時代の戦場の写真に正装のお偉いさんがいたので、やっぱ正装なんだよね。
豚肉料理店発見。まじか、このディスプレイ。
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お昼はやっぱりフィッシュアンドチップス。同じ味がする。世界中どこにいっても同じクオリティで食べられそうな料理です。
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ポンド強いよ〜ということで、無料スポットのThe people's story museumへ。

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17世紀以降の人々の生活を展示。ということで?入り口すぐの展示は犯罪や処罰について。こんなかんじでリアルな蝋人形?が展示してあります。
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なんか悪趣味で写真には撮らなかったけど、当時の刑務所部屋と蝋人形を小窓から除ける展示や、貧しい人々として見ていて辛くなるような家族の展示も。うーん、お腹いっぱいです。2階は労働の歴史としてこれまた蝋人形で臨場感たっぷりに教えてくれます。
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おもしろかっとのは、その仕事に従事した人数を性別と年代別に記載されていること。
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労働組合や女性の地位向上についても詳しく書いてありました。
3階は余暇について。ビンゴホールってら初めて聞いた!出会いの場だそうです。ビンゴってそんなに間がもつかね?と思ったら、アメリカやイギリス、オーストラリアではメジャーな娯楽、ギャンブルらしい。知らなかった!
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あと、公衆衛生や福祉についての展示も。旧市街の住宅に水道が整ったのは意外と最近だそう。どのくらいか、は、展示を見にきてね。(つまり忘れた)
なんだかおどろおどろしい建物だなーなんて思って出口で博物館の案内をみたら、以前は監獄だった建物とのこと。なるほどの居心地の悪さ。
さて、向かいにあるエディンバラ博物館。こちらも無料。
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こちらは個人の蔵書物を中心に展示してありました。印象に残ったのは、17、18世紀の人口爆発で都市の居住スペースが不足し、1部屋を10人以上で住んでたとか。ペストやコレラが流行ったりこらゃいかんということで行政が18世紀に新市街を作ったのだそう。この博物館も3棟ぶち抜いていて、ここに最大240人が住んでいたとのこと。えぇぇええ…
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街中が事故物件ですな。。ヨーロッパの大都市では旧市街のホテルには泊まらないようにしようかなぁ。なんて思ったり…
尚これらは2箇所とも地球の歩き方にのってたけど現地の観光マップにはのってませんでした。
お腹いっぱいで博物館を後にする私。なんだかどっと疲れた。。でも人々の生活史、興味深かったです。世界史で勉強したこととかレミゼラブルなかんじとか(あれはフランスか)蝋人形で目の当たりにして、イギリス史をおさらいしたい気持ちになりました。いやー、思えばすごいよね!世界で初めて産業革命を経験して、劣悪な労働環境や貧困からの労働組合でしょ、そして都市の人口爆発と伝染病を経て公衆衛生の改善や生活共同組合、coopの組織でしょ、いやー、すごいな。うん。しかしその前になぜそんな劣悪な環境に至るのだろうか?というのは謎。。宿題か。とか考えながら街歩き。あれ、教会も物件を買う時代なのか?まぁ、確かに日本でも空き寺問題あるよね。なんて。
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至る所にタータンチェックのウール、ラムウール、カシミヤ製品、特にストールが売られていました。自分と家族用に購入。スコットランドは物欲をそそられます。こちらは新市街の百貨店のようなところ。
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博物館もそうだけど、建物の中は広い、というか部屋や建物をぶち抜いて改装しているので私には迷路のようです。
今日の夕飯。お店の人にしきりにサラダを勧められました。確かに野菜不足です。
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明日は移動日!

会社辞めてクロアチア〜スコットランド5日目

2017/07 今日はクロアチアエジンバラスコットランドへの移動日です。
朝から名残惜しく周辺を散歩。

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朝焼けの綺麗な海で結婚式のロケーションフォトを撮影中のカップルに遭遇。

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他にも2組遭遇。日本人、韓国人、欧米人?でした。人のいない旧市街は気持ち良いです。

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広場。

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旅が始まり、旅が終わる。旧市街のピレ門。

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お世話になったピレ門外のターミナル。

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さて、空港を目指します。

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さようなら、ドゥブロヴニク。さようなら、中欧。民族とは何か、国家とは何か、バルカン半島の歴史に思いを馳せながら後にしました。

さて、British airwaysでロンドンガドウィック空港経由、スコットランドエジンバラを目指します。

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本当はLCCで直行便を使えば1/3ほどの金額で済んだのですが、苦い思い出があるので日本発着以外ではなるべく使いません。安心を金で買う…

さて、エジンバラに到着。寒い!街は全てがフォトジェニック!タイムスリップしたようです。

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今日の宿は、大学の学生寮を休みの期間のみ一般に貸し出しているところ。留学気分が味わえます。

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敷地内に迎賓館のようなところがあり、おそらく学生がダンスを習ってました。

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今日の夕飯はもちろんパブ!両腕タトゥーで青毛のお姉さんはビールを試飲させてくれたりよくしてくれました。

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ハギスとギネスを注文。ハギスはねっとりしておいしかったです!
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エジンバラは空気が美味しい!
おやすみなさい。

会社辞めてボスニア・ヘルツェゴビナ4日目〜クラヴィツェ〜メジュゴリエ〜モスタル〜ポチテリ〜

2017/07今日も日帰りで隣国に行ってきます!そして事件が起きる、の巻。

今日の朝ごはんはコトルで買ったシナモンロール。7:45の集合に備えます。

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バスに乗り込むのも慣れたもの。

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今日は昨日と違って多国籍です。ブラジル一家南アフリカのおばちゃん、韓国のおじいさんにニュージーランドのお姉さん、アメリカカップル、インド人のお兄さん。ガイドさんは昨日は陽気なおじいさんでしたが、今日は暗め(失礼)な人で、話も昨日の半分くらいの量でした。英語の訛りが全然違ったので昨日の人とは違う国の人、地方の人と思われます。年は40歳で、ドゥブロヴニクに26歳の彼女がいて、結婚は未だとのこと。子供も彼女が若いから未だ、らしい。南アのおばちゃんが聞き出してました。大阪のおばちゃんみたいでした。
kravicaというところにある滝を見に行くようです。整備された歩道を進みます。

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滝は落差120mらしい。

もちろん川遊びを楽しむ人多数。穴場か?

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インド人のお兄さんがこの水を見て、水の移動がない汚い水だ、なんて言ってました。

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ちなみに、今日がいかに暑いか、、 右下のVERY HIGHが点灯してました。これ、何に使うの?暑いのはわかってんねん。

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ブラジル一家は、別行動でMedugorjeという街へ。1981年から聖母マリアが出現している街とのこと。写真の左側奥がその場所だそう。
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こんなお土産物がkravicaでもたくさん売ってました。その場所に行くだけで加護が得られるとのこと。ほんと?

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そういえば、ポルトガルに行った時もファティマという聖母マリアが降臨したという街を通り過ぎたことがあります。世界には不思議なことがたくさんあるんだな〜。ブラジル一家は初めはみんな機嫌悪そうで偏屈そう(失礼)だったけど、Medugorjeから戻ってきたら人が変わったようにご機嫌でそのあとも終始にこやかだった。これも奇跡の1つなのか。。ネット情報によると、ファティマとは違い、非公認だそうだ。さて、モスタルに向かいます。

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モスタルは古くから観光や工業で重要な街で、内戦では激戦区の1つだったらしい。至る所に内戦時代の建物が残っていて、こんなツアーまで。30€だそう。
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モスタルではネレトヴァ川のスタリ・モスト橋を隔てて違う民族が住んでいたらしい。左側がカトリッククロアチア人、右側がムスリムボシュニャク人。橋は内戦で破壊されるも、各国の援助で再生されたそう。
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橋の上から飛び込んで観光客から集金するイベント。なかなかの金額になるなぁ。地元の小さい子たちは大興奮。ジャンプのお兄さんはヒーローなのでしょう。さて、橋の上はこんな感じ。
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橋からの眺め。モスク、カトリックの教会、正教会の教会が一度に目に入ります。写真には入ってませんが…
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お昼ごはん、プレスカヴィツァという名物。これ絶対食べたかったやつ!ピタパンにしっかりした薄めのハンバーグを挟んだもので、美味!今回の中欧旅で1番美味しかった!ジュースもいれて5.5€!コスパも良し!!
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散策。自称ユーゴ人のガイドさんが、内戦で破壊されて作り直された街だと言っていた。確かに、とても綺麗で、お土産物屋やレストラン、カフェがひしめき合っていた。こちらは、橋の手前、クロアチア人居住エリア。
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橋の向こう側、ボリシュク人居住エリア。
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私調べでは物価はクロアチアの半分以下。クロアチアが高すぎるのもあるけど、モスタルは安い。お土産物のマグネットは、クロアチアは3€前後だけどモスタルは1€ほど。マグネットやアクセサリ、装飾の付いた皿などを購入し、モスタルの経済に少しでも貢献。。ガイドさんもモスタルドゥブロヴニクのような観光地にして貧しいこの国をもっとよくしたい、と言っていた。集合場所のフランチェスカ大聖堂に戻る。

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さて、バスに乗り込み、ドゥブロヴニクへ戻る。途中で廃墟のような街、Pociteljに立ち寄る。16世紀に建てられた街で、山にモスクや城壁等が点在してます。
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暑い、、もう、登れまへんで、、

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結局少しのぼって引き返す私たち。手前のカフェで休憩。ここの物価はクロアチア並だった。さすが観光地。
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なんか人の気配がない、廃れた雰囲気だなと思っていたら、このムスリムの街は1993年の内戦でクロアチア軍による攻撃を受けたのだそう。。wiki情報ではそれ以前は900人ほどが住んでいたそうだが、今ではどうなのかな。。

さて、バスツアーでは昨日もそうですが、集合時間を厳しく言われます。待てないよ、置いてくよ、と。そんな中で昨日はみんなもはや5分前行動で誰も遅れはなかったのでした。単に暑いから戻りが早いだけかもだけど。しかし今日はIndian guyがすべての集合時間に遅れてきました。5-10分くらい。やはりインド人、と思っていた私だが、暑いバスの中で待たされるうちに、ついに南アの姉さんが、あなたはいつも時間に遅れているわよ!not polite!とキレる。すると、たった2分だ、と言い返すguy。いや、7分遅れてますけどと見つめる私。その後バスから降りた時に、自分は足が悪いから遅いんだと南アの姉さんに弁明するguy。確かに膝を怪我しているのは知っていたけど、遅いならそれなりに計算して戻ってこいよと思うが、どんな論理なのかはもうその話はしなかったからわからない。さて、帰りは一部にセルビアを通過!photo!photo!とバスは一時停止。
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よくよく調べて見ると、セルビアではなく、ボスニア・ヘルツェゴビナセルビア人居住地区であるスルプスカ共和国、だそうだ。ちなみにボスニア・ヘルツェゴビナという国はボスニア・ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国の2つで構成されているらしい。北側をボスニア、南側をヘルツェゴビナというそうで、今回の旅はヘルツェゴビナを巡りました。
車窓から。ひたすら荒涼とした土地が広がる。もちろん暑い。
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このあたりは内戦時の地雷がまだ撤去されていないとのこと。ガイドさんの話を聞きながら進むと、突然、停止。何だ何だ。ガイド兼運転手がバスから降りて色々いじるも、お手上げのジェスチャー。異変を察知して降りる私たち。
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どうやら、エンジン部分の冷却水が漏れて危険な状態らしい。なにぃ!地雷があって危険とか言ってたところに2時間も代わりのバスを待てとは。。代わりとかすぐ来るの?熱中症になったらどうするの?大丈夫なの??と心配する私をよそに、ハプニングを楽しむみなさん。
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心配&ビビっていたのはおそらく私だけ。うーん、私って心配症なのね。。でも、心配してもしなくても状況は変わらないし、それなら何でも楽しまないと損!なんてセルビアの荒野で思いました。でもこんなん見たらビビるよねぇ。
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こんな場所なので近くの街までは10キロだそう。
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小一時間ガイドさんがエンジンをいじくった結果、少しはマシになったようで、坂を下って近い街にいこう、とのこと。一度壊れた車にみんなで乗り込み、下り坂を戻る。ブレーキは大丈夫か!けっこうスピード出ちゃうな!と、正直生きた心地がしませんでした。先の小さな集落に偶然?車の整備士がいて、エンジンをいじってくれました。もう大丈夫!とのこと。
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旅行会社が手配した整備士と代わりのバスがモスタルから向かっているらしく、近くの街のカフェで待つことに。ボスのおごりだ、とのことで、ありがたくケーキをいただきます。
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お店にいた常連らしき兄ちゃんがwifiのパスを教えてくれたので、位置確認。どこだここ。
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兄ちゃんは外国人が少しめずらしいようで、みんなのインタビュー動画を撮ってました。日本からきた、というと、ニセコ!ハクバ!ノリアキカサイ!とのこと。すごいな!ヘルツェゴビナの田舎で日本の代表がレジェンドとは!ウィンタースポーツが人気なのね〜。
ちなみに、ボスのおごりでビールだ!とみなさんは盛り上がってたけど、ここはムスリムが多い街でお酒は出さないそう。皆さん残念そうでした。
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そんなこんなで、派遣されてきた整備士から正式にOKがでたようでやっと帰れることに。non stop to dubrovnik!とみんなで賑やかします。その後は本当にノンストップ、立往生したところを通り過ぎるとみんなで祝いながら3時間遅れでhostelへ。お疲れさまでした。
夜は今日もピザ!25クーナ3.5€。ピザはもちもち系で、おいしいです。
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hostelでは、結局、アメリカ姉さんの代わりにやってきたマルコという男の子とも、オーストラリア2人組の代わりにやってきた韓国人の男の子たちともまともに話せず、1日が終わるのでした。余談ですが、韓国の男性はお風呂上がりにちゃんとスキンケアしてました。だからお肌きれいなのかな。なんて。
ドミトリーにもすっかり慣れた頃に、中欧を旅立つのでした。