人生上々!

旅好き会社員。毎日上機嫌で過ごしたい。

アフター5を充実させたいのに早く帰りたくなる〜なぜあなたの疲れは取れないのか?〜

2019/02 オフィスレディたるもの、仕事は定時で終わらせて、やれお稽古だのふぃっとねすだのやりたい。朝から晩まで仕事も遊びもフル稼働するのが理想だが、現実はバックオフィスの仕事なのに、なぜか疲れてそれどころじゃないよ。。せっかく定時に帰れるのに。

 

ということで、本を読んでみた。

結論、アフター5は家で大人しく過ごすにつきる、でした。求めていた結論とは違うけど、ムチ打って遊びに行ってる状態をフォローしてもらえた感じ。

 

梶本修身氏「なぜあなたの疲れは取れないのか」

 

医師の著者が理論的に疲れについて教えてくれる本。目から鱗だったのは、「デスクワークも肉体労働も同じように疲れる。仕事後の運動は自殺行為」

とのこと。道理で!疲れると!思ってたわ!!

そして、運動はウォーキングで十分。しかも毎日歩かなくても良い。週1-2日で良いんだそう。だって、

詳細は本を読んでみて。文字も大きく、読みやすいです。

 

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ネガティブの予防法②

2019/02  まだ続く、備忘録。

 

私は嫌な出来事をとりとめなく思い出して嫌な気分になったり、きっと◯◯(ネガティブな事)に違いないと思って嫌な気分になったりするような、なんともわかりやすく不毛な思考の癖があった。しかし残念なことに、違うことを考えようとしてもどうしても切り替えられない。この癖を自覚して7年程経つが、30を超えても克服法を見つけられずにいた。でも、最近!ついに!画期的な方法を思いついたのだ。それは、ツイッターに何を投稿するかを考える、というもの。

しかもマイルールでは(ZOZO田端さんの本「ブランド人になれ!」の受け売りだけど)、呟いていいのは見た人が面白く感じる内容orためになる内容のみ!これが意外と難しいのである。

一度考え始めると、良い感じに脳みそがそっちを向いてくれる。

 

もしくは、ネガティブなことを考えても、それを否定したり原因を考えたりせず、それはそうだよね、と受け流すのが大事だよね。難しけども。。

 

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読書〜夫婦で行くバルカンの国々〜とバルカン旅行の思い出ちょっと。

2019/02 清水義範氏「夫婦で行くバルカンの国々」を読んだ。

 

2年前にバルカンの国を旅行したので、懐かしくなって手に取った。旅行してバルカンの国をすごく好きになった。(といっても通算五カ国しか行ったことないけど) 景色は美しいし、歴史や文化が豊か、また国ごとに違った味わいがある。それと同時に、歴史的な複雑さに惹かれたというところもある。単一民族の日本とはあまりにも違っていて、それがまた好奇心を掻き立てられる。

http://joujou1754.hatenablog.com/entry/2017/07/13/065921

http://joujou1754.hatenablog.com/entry/2017/07/16/174847

http://joujou1754.hatenablog.com/entry/2017/07/16/175127

この他は10年前、ブルガリアのソフィア、ギリシアテッサロニキとアテナに行った。

ブルガリアのソフィアでは、ミラノからLCC使ったら空港の搭乗口でブルガリア行きの理由を職員に詰められたり、キリル文字が読めなさすぎ、英語通じなさすぎ、廃墟な主要駅前地下街にビビりすきで、滞在一泊の予定を1日に繰り上げて夜行電車に乗って脱出するという思い出。夜行電車もなかなかのカオス。アコーディオン弾きの兄弟と仲良くなって心強かった。夜行電車は夜通しどんちゃん騒ぎだった。ソフィアでは廃墟の地下街でポツンと賑わってた食堂のムサカ風の食事がおても美味しくて、日本語が聞こえたと思ったら昔のテレビで見たようなヒッピーみたいな2人組で当時の私には話しかける勇気はなかった。夜行電車で南下してテッサロニキに着くと、そこは地中海の陽気な国!で助かったと思ったのだった。絶対ブルガリア、ソフィアはリベンジする!!

 

さて、旅行記って、失礼ながらあまり期待してなかったんだけど、こちらの本はとても面白かった。すごく複雑なバルカン半島の歴史をわかりやすく書いてあって、歴史の入門書代わりに使えると思う。映画の紹介や、小ネタとか。ガイドさんのいきた話は面白い。アルバニアには行ったことないけどがぜん興味が湧いた。極端な共産主義国で事実上鎖国の末、約20年前に民主化。土地所有の概念がなくて勝手に家を建てるけど政府のブルドーザーに潰されるとか、国民三分の一がネズミ講で破綻するとか、めちゃくちゃだ。でも、面白い。アルバニア旅行する時は現地ガイドさんに話を聞きたいからツアーが良いかな?

 

今日も満員電車で通勤です!

 

 

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赤穂牡蠣祭り〜赤穂パン〜

2019/02 赤穂牡蠣祭りとやらに行ってみた。瀬戸内海の冬といえば牡蠣!この時期は日本のエーゲ海こお瀬戸内海沿岸では毎週どこかしらで牡蠣祭りをやってるのです。

 

赤穂牡蠣祭りでは、焼き牡蠣1つ無料でもらった。めっちゃ並んだ。でも牡蠣の直売所行ったらだいたい試食で1つもらえるけども。(私が行くところは)

 

牡蠣以外のものを食べよう、ということで、赤穂パンという人気のパン屋さんに行ってみる。

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店内激混み!でもそれも納得の種類とお値段。ついつい書いすぎるわ。こちら、クリームパン。パン生地が二種類あって、美味しい!
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1番は幸福パン!バニラクリームがめっちゃ美味しい。

写真は、赤穂か相生あたりで通りすぎた海の駅。70分3000円が高いか安いかはわからないけど、生牡蠣は1000円で10個くらい買えるから、家でレンジでチンして食べるのが最高だと私は思う。

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ネガティブの予防法

2019/02 悲しいこと、辛いことがあって、その克服に1日図書館にいた成果を備忘録として残しておく。あー、悲しい!!

 

ネガティブなことを口にだす、怒る、といった行動は自律神経を乱す。自律神経が乱れた状態では、ますます感情が乱れていく、の負のスパイラルになる。

 

しかし、辛いこと、悲しいこと、腹立たしいことは、突発的にやってくるのだ。これらに対応するには常に自律神経を整えて良い状態を作っておき、異常事態に備えるのだ。

 

じゃあどうやって?

・朝は余裕をもって、ゆっくり行動する。

→徐々に副交感神経が切り替わることで、自律神経のバランスが保たれる

・笑顔。とにかく口角をあげとく。

→鶏が先か卵が先か問題。笑顔が体内でこーなってあーなって免疫力も上がるんだって。とにかく笑え。

・適度なウォーキング。

・ゆっくり寝る。最低でも週一日。

・常に深い呼吸、ゆっくり動くことを心がける。

 

そんなこと言っても、辛い時は取り乱すよ!というときは、仕方ない。自律神経は一度乱れると3時間は落ち着かないんだって。なので整えておくことが1番大事。一度乱れたら、落ち着くまで問題は棚上げして、落ち着いてから考えるのがベター?

 

そう言っても考えちゃうってば!

ってときは、紙に書く、書いた内容の対応策を書いていく、対応策がうまくいくとき、いかないときで場合分けして、うまくいかないときの対応策をまた書いて、、を繰り返すと、最終の一手が出てくる。そしてら、あー、仕方ないなって落ち着く。

 

同じ事でも、今は取り乱すけど、取り乱さないときもあるなっていうことあると思う。それは自律神経が整ってるかどうかなんじゃないかな。

 

何はともあれ、常に整えておく、日頃からネガティブを予防しておくのが1番。と学んだ。

 

※小林弘幸 先生の本を参考にしました。

 

今日も笑顔!マスクの下で常に口角あげる!

 

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京都で初詣からの激渋喫茶店〜護王神社〜築地〜フランソワ〜

2019/02 京都に遅ればせながら初詣してきた。もはや旧暦で動いてる。

 

京都の、護王神社。こちら、イノシシが祀られているのだ。

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狛犬ならぬ狛イノシシ。

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御祭神は、和気清麻呂。高校時代日本史の教科書で、何かで時の権力者に疎まれて罰せられたとき、名前をきた穢麻呂に変えられた、とかいう無茶苦茶なエピソードを聞いてとても印象に残ってる人物だ。肝心の功績は記憶には残ってないけども。。

手水も、イノシシさま。
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イノシシの展示がたくさんあった。
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イノシシの、、剥製?本物でしょうか??

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さて。お昼はWendy's とファッキンのコラボ店へ。

当時直営店1店舗のWendy'sがファッキンを買収したんだって。

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Wendy'sらしさとかよくわからんけどこのバーガーからはファッキンの味がした。
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続いて、渋い喫茶店をハシゴ。まずは、築地。中も重厚で二階席もあるらしい。一階席しかしらないけどゆったり過ごせるいいところ。
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こちら、フランソワ。相変わらず人であふれてる。
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私としては、フランソワのブランドが気軽に飲める味で良いかな。築地のコーヒーからはここでしか飲めない!っていうパンチを感じた。

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お料理教室始めました。

2018/08 OLといえばお料理教室!ということでオーバー30にしてお料理教室始めました。(という記事を書いていてupを忘れてた)

 

なぜか私の周りではお料理教室=鬼の勧誘、入会するまで帰さない、というようなノリで語られることが多く、お料理教室始めた、というと、勧誘に捕まったかと気の毒そうな目で見られる。そういったときは大抵A社を思い浮かべるが、今回は信頼のおける人生の先輩からB社を勧められ入会に至った。(あれ、結果勧誘か)

入門コースだが、その年代の広さにおどろく。老若男女、制服姿の高校生から還暦過ぎのオジ様まで。ボリューム層は20-40才あたりの女性だが、男性も一定数いる。私のクラスはだいたい2割、若い男性は少ないが素敵なオジ様が多い。エプロン姿が似合う。かくいう前職の元役員のオジ様も会社を辞めさせられた後はお料理教室に通い奥様のご機嫌をとったらしい。

お料理教室は料理ができない人が行くものだと思っていたが、そうは限らない。たくさんのコースがあり、レパートリーを増やすことができる。私が料理教室を始めた理由は、料理は科学というが、理論を知らない。大抵の人は独学だが、プロから教わる料理とは?理論を知って応用できるのでは?そしたら授業料以上の方にナルネ!というところだ。今日ご一緒した還暦オジ様は、料理はやったことないから、やってみたい、初めてのことをできるようになる過程が楽しい、とのこと。なんとまぁ、ビジネスでも活躍しておられるのだろうな。三角巾とエプロンもよくお似合いである。

 

習い事は楽しいね。

 

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