人生上々!

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ちょっとそこまでウラジオストク③マリインスキー劇場

2018/05 サンクトペテルブルクにあられるマリインスキー劇場ウラジオストクにも出来たそうで。

 

2016年1月にできたみたい。日本で見ると桁違いのバレエやオペラも、ウラジオストクでは1000円から見れちゃう。(席はそれなりだけど)  3000円も出せばけっこう良い席で見られる。

ネットで予約〜チケット購入が簡単にできるので非常にありがたい。サーカスはネット予約方法がよくわからず断念。(日程的にも無理だったのでちゃんと調べてない)

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まずは腹ごしらえ。ジュースが美味しい。サーモンのカナッペ?と合わせて300ルーブル

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おかわり!ということでナポレオンとアメリカンコーヒー。美味。こちらもあわせて300ルーブル

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①オペラ◯エフゲニー・オネーギン(チャイコフスキー)

チャイコフスキーが歴史物やら喜劇やらを描いてもオペラとしてはイマイチだったが、心情を描いたものでは才能を発揮した(パンフより)というだけあって、ねっとりとしていて面白かった。英語訳も電光掲示板には出てるので問題なし。内容を簡単にいうと(偏見と理解した範囲です、悪しからず)、村の上役の娘が都会の男に恋をするも適当にあしらわれ、数年後に再会して上流階級入りして良い夫を持ってすっかり垢抜けた姿を見ると、不幸な生活をしていたその男が調子よく言いよってきて、最後少し淡い初恋を思い出すもきっぱり別れる、という話。2人が離れている間に、その男と友達かつ娘の姉妹のフィアンセが、痴情のもつれで男と決別、決闘して、男がフィアンセを殺してしまう。そのことで男は不幸な生活を送っていた。というかんじ。

最後にちゃんと娘が今の夫を選んで良かった。昔の「俺に気が合った女」と再会して良い女になってると、グラっとくるよね、、男ってしょうもない!とか、痴情のもつれ話とか半ば言いがかりで命をかけるもか、男ってバカね!なんて思いながら見たけど、みなさんはどんなことを考えながら鑑賞してたのかしら、と極東の地で思う。なんて。

 

②バレエ・くるみ割り人形

昼の公演だったので未就学児も多かった。体を動かしながら見てたりブラボー叫んでたり微笑ましい。ときどきやりすぎて風紀係みたいなおばさんにたしなめられてるのもまた良し。舞台装置がすごい迫力だった!

 

ただ、劇場が繁華街から遠い。どこかのブログに歩けない距離ではない、とあったけど、そらは金角湾大橋を歩いて渡ることを意味するのだが、今は歩行者通行禁止らしく、迂回しないといけない。その迂回が、グーグルによると車で1時間の距離?で歩いたらなかなかハードである。わたしはひとまず裏にあるメリディアンホテルに滞在していたので、徒歩3分くらい。グーグルマップにはないが、劇場でて右に歩けばホテルへの小道があるので車道を歩かなくて済むので良い。ホテル自体はあまり観光客がいないので静か。また、金角湾側の部屋だったので眺めもよかった!しかし部屋のベッド脇に何か飛び散ったものを引っ掻いてとったみたいな跡があってめっちゃ怖かった。ドアから部屋に向かう絨毯の上にも何か薬剤で色を落としたみたいな跡があって、思わずメリディアン 事件 なんてぐぐってしまった。これだから一人でホテルは嫌なんだよ〜

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ウラジオストクまで航空券6万くらい、安ければもっと安いので、ちょっとバレエやオペラ観に、、で全然いけると思った。食べ物良し、治安よし。次はタクシーアプリ駆使しようと思う。

 

上々!