2026/08 北海道旅が終わる、最後のカーフェリー。
苫小牧東港はこじんまりとしていた。お土産屋さんが豊富で、結局たくさん買い足してしまった。オペレーションは敦賀港と違って、苫小牧東港の方が早く進める工夫が見られて面白かった。事前に注意事項の紙が配られて、私が入庫予定の1階は狭いから運転に自信がなかったら他の階にするよと書かれてた。敦賀港の時は何も言われなかったので、思わず受付のお兄さんに狭いんですかとか聞いてしまった笑 まぁこれ同じ船だから大丈夫だろうと言うことでそのまま突入。2度目のカーフェリーなので、落ち着いて乗車準備でき、入庫も楽勝だった。ありがとう誘導員さん!
話はそれるが北海道の人は、と主語が大きくなってしまうけど、みんな親切だなぁと思った。受付のお兄さんも丁寧に対応してくれたし、もちろん例外はあるけど、旅で出会ったお店の人たちも、すごく丁寧に対応してくれて。特に上の子はおしゃべりさんなんだけど、おしゃべりにも付き合ってくれて、北海道はゆっくり時間が流れてるなぁと感じた。地元とか本州、主語が大きいw、話に付き合ってくれたとしても、あまり話を広げる感じではないんだけど、こっちでは結構話を広げてくれるので面白かった😁

写真は北海道で買ったパンたち。朝ご飯。

行きと同じ船だったが、帰りはビンゴ大会があった。良い賞品、しかもたくさんあったので、当たりそうだなぁと思ってたら、家族全員当たった!ラッキー!
カーフェリー、旅の余韻も長く味わえて(丸一日w)、すごく気に入った!次はまた別の船に乗れるカーフェリー旅を企画したいと思う。この北海道旅、母子3人車旅、思い出すと特に上の子に厳しくしてしまう時があって、もっとゆっくり詰め込まないで楽しんでもよかったなぁとちょっと反省。でも、せっかく行ったから、いろいろ行きたいと言う気持ちとの折り合いが難しいなぁと思うのでした。
上の子はかなりたくましくなって、1人でも行動できるようになっていた。フィットネスルームが楽しかったようで、1人でもいられるとか言い出して。時々様子は見に行ったけど、気づいたらお友達作ってて、ママいなくても大丈夫と言ってた。そうか、私もこのくらいの時は、親よりもお友達と遊ぶの楽しくなってきた時期だったな。ほろり。
一緒にどこに連れ回しても満足な幼児時代から終わりを告げ、自己主張するように上の子もなってきて、自分がやりたいようにできなかったら楽しくないとか言い出して。北海道も行かないと事前に言われたけど、子供に媚びるわけではないが、もちろん子供のやりたいこともちゃんと予定に組み込んでいかないと、いよいよほんとに一緒に行ってくれなくなるじゃないかなと寂しさを同時に感じる旅でした。

カーフェリーにいよいよ別れを告げ、北海道旅行は終わり。ロスタイム?おまけ?の北陸旅に突入!
上々!