人生上々!

旅好き会社員。毎日上機嫌で過ごしたい。

会社辞めてスコットランド6日目〜エディンバラ〜

2017/07 朝から気合い入れてエディンバラを回ります!
朝ごはん。久しぶりのおかず!幸せ!
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雨の多いイギリスですが、今日は快晴!涼しいけど日差しは暖かい、というか暑くて気持ち良いです。
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本当にどこを見ても素晴らしいです。
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心踊る!
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踊る!

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こちらはJKローリング氏がハリポタ一作目を執筆したというカフェ。
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ちょっと失礼して、中を撮影!この奥の席で執筆されたそうです。長居しても全然問題なさそう。
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エディンバラ城!上のカフェから門まで5分くらい。ここには運命の石という宝物があって、ローリング氏も賢者の石はそこからとったのかなー?なんてね。
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しかしこのエディンバラ城、入場料が鬼高い。£17、2600円くらいする。ということで、外観のみ確認。まず、Princes Street Gardensより撮影。
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次、北西の方向から撮影。

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もう少し回って撮影。

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8月にはミリタリー・タトゥーというイベントがあるようで工事してました。
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と、城周りを一周したところで、無事エディンバラ城を制覇。
いや〜しかし、どこを見てもため息がでるほど美しいです。花時計とか、もはや芸術。
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公園も素敵!
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出店、もとい、オープンカフェも可愛い!
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思わずお父さんもこんな写真撮るよね。
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こちら、墓場!19世紀前半の墓地のよう。
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エディンバラでは、街の長い歴史から、ゴーストツアーなんてものが名物らしい。街は16世紀に始まり、旧市街の建物は17世紀のものが多いよう。その後新市街が18世紀に作られ今に至るらしい。17世紀には人も住んでいた地下空間もあって、2000円前後のツアーを申し込めば入れるらしい。当時の地下は衛生状態も悪く病気が蔓延。出る、らしい。
さて、スコッチウイスキー博物館を横目に、
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Carlton Hillへ!

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旧市街、一望!
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こちらは新市街!向こうに見えるのは北海。以外と北にいるのね。新市街を設計したのは当時22歳の若造とのこと。若い人にもチャンスを与える街なんだね〜。
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ネルソンタワー。19世紀始めのトラファルガー海戦無敵艦隊を破ったネルソン提督。これで世界三大提督とやらのうち東郷平八郎元帥に続いて2人目のゆかりの地を訪ねたことに。
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スコットランドの地は、火山が爆発してでかたそうで、氷河に覆われていたらしい。
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スコットランドといえば、バグパイプタータンチェック
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しかしおじさんのチェックのスカート姿、いかに正装といえども私にはちょっと。。
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ホテルや観光地ではよく正装のおじさんがいました。土産物屋にて。
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でも後述の博物館で、第一次世界大戦?時代の戦場の写真に正装のお偉いさんがいたので、やっぱ正装なんだよね。
豚肉料理店発見。まじか、このディスプレイ。
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お昼はやっぱりフィッシュアンドチップス。同じ味がする。世界中どこにいっても同じクオリティで食べられそうな料理です。
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ポンド強いよ〜ということで、無料スポットのThe people's story museumへ。

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17世紀以降の人々の生活を展示。ということで?入り口すぐの展示は犯罪や処罰について。こんなかんじでリアルな蝋人形?が展示してあります。
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なんか悪趣味で写真には撮らなかったけど、当時の刑務所部屋と蝋人形を小窓から除ける展示や、貧しい人々として見ていて辛くなるような家族の展示も。うーん、お腹いっぱいです。2階は労働の歴史としてこれまた蝋人形で臨場感たっぷりに教えてくれます。
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おもしろかっとのは、その仕事に従事した人数を性別と年代別に記載されていること。
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労働組合や女性の地位向上についても詳しく書いてありました。
3階は余暇について。ビンゴホールってら初めて聞いた!出会いの場だそうです。ビンゴってそんなに間がもつかね?と思ったら、アメリカやイギリス、オーストラリアではメジャーな娯楽、ギャンブルらしい。知らなかった!
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あと、公衆衛生や福祉についての展示も。旧市街の住宅に水道が整ったのは意外と最近だそう。どのくらいか、は、展示を見にきてね。(つまり忘れた)
なんだかおどろおどろしい建物だなーなんて思って出口で博物館の案内をみたら、以前は監獄だった建物とのこと。なるほどの居心地の悪さ。
さて、向かいにあるエディンバラ博物館。こちらも無料。
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こちらは個人の蔵書物を中心に展示してありました。印象に残ったのは、17、18世紀の人口爆発で都市の居住スペースが不足し、1部屋を10人以上で住んでたとか。ペストやコレラが流行ったりこらゃいかんということで行政が18世紀に新市街を作ったのだそう。この博物館も3棟ぶち抜いていて、ここに最大240人が住んでいたとのこと。えぇぇええ…
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街中が事故物件ですな。。ヨーロッパの大都市では旧市街のホテルには泊まらないようにしようかなぁ。なんて思ったり…
尚これらは2箇所とも地球の歩き方にのってたけど現地の観光マップにはのってませんでした。
お腹いっぱいで博物館を後にする私。なんだかどっと疲れた。。でも人々の生活史、興味深かったです。世界史で勉強したこととかレミゼラブルなかんじとか(あれはフランスか)蝋人形で目の当たりにして、イギリス史をおさらいしたい気持ちになりました。いやー、思えばすごいよね!世界で初めて産業革命を経験して、劣悪な労働環境や貧困からの労働組合でしょ、そして都市の人口爆発と伝染病を経て公衆衛生の改善や生活共同組合、coopの組織でしょ、いやー、すごいな。うん。しかしその前になぜそんな劣悪な環境に至るのだろうか?というのは謎。。宿題か。とか考えながら街歩き。あれ、教会も物件を買う時代なのか?まぁ、確かに日本でも空き寺問題あるよね。なんて。
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至る所にタータンチェックのウール、ラムウール、カシミヤ製品、特にストールが売られていました。自分と家族用に購入。スコットランドは物欲をそそられます。こちらは新市街の百貨店のようなところ。
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博物館もそうだけど、建物の中は広い、というか部屋や建物をぶち抜いて改装しているので私には迷路のようです。
今日の夕飯。お店の人にしきりにサラダを勧められました。確かに野菜不足です。
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明日は移動日!