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アラサー旅好き会社員。夢は移住、趣味に仕事に日々の暮らしを綴ったブログ。2019年、働く妊婦からの一児のママンになりました。

育休からの卒業~育休の有意義な過ごし方?~

2021/03  今週のお題「〇〇からの卒業」

 

いよいよ来月、育休からの卒業を迎える。今週のお題と共に振り返ってみる。

 

第一子ベビー誕生。前期破水ってやつで、陣痛よりも破水が先にくるパターン。36週で一人でタクシー拾って病院行ったの、心細かったなぁ。異常分娩に分類されるらしく、医療保険から入院費用返ってきた。おかげでその年の医療控除不要なった。(年間10万円以上が対象)

↓当時の日記

https://joujou1754.hatenablog.com/entry/2020/03/19/114958

 

新生児のお世話始まる。里帰りだったのでベビーのお世話に集中できてありがたかった。わからないことだらけでひたすらググってた気がする。携帯見すぎて目が悪くなる。後々知るが、産後の針仕事目を潰す、と言われるくらい目にダメージがかかるらしい。全国の産後のお母さん、スマホはほどほどに、です。産後一週間、退院後に膀胱炎の疑いあり、近所の別の産婦人科にかかる。医者の心ない対応に産後メンタルが崩壊。あの医者には二度と行かない。

 

首が座ったころ、少し肩の荷もおり余裕がでてきた。しまうまプリントで文庫本風のベビーの写真集を作る。自己満足だがよくできてる。無料で毎月9枚印刷できるアルバスも、今も続けている。毎月厳選した写真を印刷できて、渾身の写真集になっている。

 

はいはいが始まると、割りとすぐにつかまり立ちできるようになった。急いで家を片付けた。この頃から児童館、子育て支援センターに時々通うようになった。アドバイザーの方で、我々のことを認識してくれる方がいて、はじめはなんとなく恥ずかしかったが、今では親戚が一人増えたような気持ちでありがたい。やっぱりちょっと気恥ずかしいけどね。

 

歩けるようになると、ひたすら公園通いするようになった。私も楽しいし、ベビーも楽しそう。ほどよく緑のあるエリアでありがたい。

 

他にもひたすらググって、世の中のベビー&ママ向けイベントは一通り体験した。マッサージ、ヨガ、スイミング、企業ブースありママイベント、はいはいレース、DWEやらWWKやら英会話商材体験、ベビーパーク体験、はがためジュエリー購入、かたかたレースなどなど。

 

完全にコロナ禍だったが、オンラインイベントが充実したのは不幸中の幸いだった。そういったイベントで育休ママ友グループもできた。そして育休イベントググりまくっていると、だいたい育休ビジネスの全貌も理解できるようになってきた。また、育休中の友人とオンラインで毎週定例会をもうけられたのも、コロナによる。恐らく何もなければ月一回のランチ会になったであろうが、毎週の定例会のおかげで本を読んだ感想をシェアしたり、FP相談行って家計見直したり、育休をただ遊ぶだけではなく学びの場にもできた気がする。仕事復帰後もほぼ在宅勤務になるので、育児との両立は通勤ありきよりもマシだろう。いかにワンオペであっても。

 

コロナが落ち着いてた時期には、同じようなベビー連れの友人と母子旅に行ったり、家族ぐるみで旅行いったり、かなり楽しんだ。友人との母子旅は、子供が歩けるようになるとけっこう厳しい(と思う)ので、小さい頃に連れていけて本当に良かった。大げさだが一生忘れない。

 

住宅購入検討も育休きっかけで始めた。育休中に家を買う人が回りに多いけど、よくわかる。今まで共働きだと家にいないので優先順位下がってるけど、急に家にいるようになるもんね。そして賃貸派を公言していた私も、子供の学校とか考えると容易に引っ越しもしずらく、そしたら設備も良い住宅購入してしまえ!という流れ。しかしこれについてはまた記事を書くが、難航している。

 

余談だが、育児日記をアプリでつけてたのを忘れて携帯初期化してしまった。バックアップしてなくて復元不可。赤ちゃんのことばっかりじゃなくて社会復帰せよというメッセージだと受け止めることにする。

 

来月からは仕事復帰。ちょこちょこ育休中から知人の仕事手伝ったりエクセル仕事してたのでそんなに不安はない、、かな?とりあえず残りの育休期間に、断捨離、メイクレッスン、パーソナルスタイリスト体験、歯科検診、仕事服のアップデート、お料理サービスの検討を行う予定。

 

 

 

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